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溶接情報局はスパッタやひずみ等溶接の悩み解決を応援!

★☆★☆★☆★☆NEW♪3月8日更新!★☆★☆★☆★☆

2010年3月の秘蔵セミナー情報!溶接の極意を受講者だけに公開します♪

■3月16日(火)AM10:30~12:00

『低スパッタ溶接の秘蔵レシピセミナー「サイリスタ+FCWvsデジタル+ソリッド」』

■3月16日(火)PM13:30~15:00

『低ひずみ&焼け対策ステンレスtig溶接の秘蔵レシピセミナー』

主催:山形酸素㈱米沢営業所

場所:P-PAL米沢総合卸売センター

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■3月17日(水)AM10:30~12:00

『低スパッタ溶接の秘蔵レシピセミナー「サイリスタ+FCWvsデジタル+ソリッド」』

■3月17日(水)PM13:30~15:00

『低ひずみ&焼け対策ステンレスtig溶接の秘蔵レシピセミナー』

主催:山形酸素株式会社

場所:山形国際交流プラザ 山形ビッグウィング

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■3月26日(金)PM14:00~16:30

『「高品質ステンレス&アルミtig溶接の秘蔵レシピセミナー」の講習』

主催:ダイヘン溶接メカトロシステム㈱

協賛:市村酸素㈱ 岩谷産業㈱西東京(営)

昭和熔材㈱ 富士見興業㈱

場所:羽村市生涯学習センター ゆとろぎ

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日本を取り巻く環境も変わりつつありますが、何よりビジネスが変わって来ています。

多くの企業が目の前の問題や緊急課題にだけフォーカスしがちですが、近視眼的な発想では日本が駄目になってしまいます。

時代の流れが速いのは、今まさに時代の変革ポイントにいるからではないでしょうか。

過去10年、20年の経験を元に、これから3年後の予想を立てても未来が見えてこないのでは?

これから、日本の人口は減少していきます。つまり、マーケットは小さくなっていきます。過去において人口が増えていた時と同じ戦略を立ててもこれからは通用しないのです。

去年と同じ展示会を企画している熔材商の皆さん、同じ費用をかけて展示会を開催しても効果は減少するということを覚えておいて下さい。そして、本当に皆さんの企画している展示会はユーザーさんに役立つ情報を提供できているのでしょうか?

数多くのメーカーさんを集めて、並べて展示しているだけではユーザーに役立つ情報発信とは言えません。

今までの常識が通用しない時代を迎えつつあります。

ステンレスTIG溶接をした後で、焼けを取るのが常識であると多くの方が考えて、実行していますが、「焼けないTIG溶接をしてみよう」と考えて実行する方がこれからは勝ち残りますし、実際に焼けないステンレスTIG溶接は簡単に実現できるのです。

CO2/MAG溶接をした後に、母材に付着したスパッタを除去されていますが、そもそもスパッタの出ないMAG溶接をすれば大きくコストダウンができるようになります。

溶接情報局では、溶接に真に役立つ儲かる情報を提供して参ります♪

3月は、山形県米沢市・山形県山形市・東京都羽村市などで聞くだけで圧倒的に儲かる溶接情報を発信します。

お楽しみに・・・

あなたの作った商品は、感動をもたらしていますか?

◆お客さまから「ありがとう!」と感謝の手紙がくるような商品を作りましょう!

薄板ステンレス溶接は、TIG溶接に限る・・・?

薄板ステンレスの溶接を、半自動溶接化(MIG溶接)で効率化することを提案します。

ちょっと溶接に工夫を加えるだけで品質が大きく向上したり、効率が大幅に上がるとしたら・・・

コストダウンとは仕入先を叩いて安く材料を買うことではなりません。

お客様に本当に役立つ商品とは何かを真剣に考えたり、好奇心をもって楽しみながら新しい溶接の方法を考えると意外と簡単にコストダウンが実現します。

貴方のつくった製品、商品を「買って良かった」と心の底から喜んでもらえるようにするお手伝いを致します。

溶接実験会に参加すると、溶接で価値を高めることとは何か・・・きっとご理解いただけるでしょう。

今回ステンレス溶接をテーマとして取り上げてみました。

今回は市場ではあまり使われていないMIG溶接での溶接実験を行います。

スパッタがない、綺麗な外観に仕上げる秘策と、効率の上がるステンレス溶接の秘儀をご用意してあります。

座して待っても不況は克服できません。実験会に参加した人だけに絶対得する溶接情報を差し上げます!

●Aコース 講習会

●Bコース 講習会+実験会

●Cコース 講習会+実験会+実技体験会

Cコースにご参加いただくと、焼けとひずみを激減させるSUSTIG溶接の極意も希望者にはお教えします。

■秘蔵レシピセミナー ロボットMAG溶接編

ロボットMAG溶接は、本来高効率であるべきもの。ところが多くの溶接現場で、手直しをする必要があったり、手直しを避けるために溶接速度を落として溶接されております。

これは、溶接前段階においてのワーク加工精度等の問題により、溶接箇所にギャップが生じていることが原因に考えられます。

そこで、ギャップがあっても手直しのない高効率溶接を実現する方法をご提案致します。

t2.3mmの重ね隅肉溶接にわざと隙間を1.5mm空けたテストピースを、「秘蔵レシピ」を使うことにより手直しゼロを実現させました。

この方法に興味はございませんか?

ロボットMAG溶接でもっともっと効率を上げたい方や、高品質溶接を実現したい方は是非ご参加ください。専門の溶接教育を受けていない方などにも分かりやすくご説明します。

人間は、見たことがないものや、体験していないことは俄かに信じないものです。

昭和20年代に生活している人に、「もうすぐ人間は月に行けるようになる」と言ったらきっと」「昼間から寝言を言うな」と一笑したことでしょう。また、1993年の時点で、携帯電話が9割を超えるほど普及し、電話でテレビが見れるとは信じられませんでした。

人間は、信じるからこそ行動できるのです。

飛行機が空を飛ぶことを信じているからこそ我々は飛行機に平常心で乗ることができるのです。

飛行機が空を飛ぶはずないと思う人は絶対に飛行機には乗れないのです。

皆さんは、スパッタが出て当たり前!ステンレスは焼けるもので、ひずみ発生も当たり前と思っていませんか?

スパッタや、ひずみが出ない溶接の世界があることを知らないから、あなたの溶接はスパッタが発生し、ひずみが発生してしまうのです。

そこで、スパッタの出ない溶接や、焼けやひずみの出ないTIG溶接などが簡単に実現する秘訣を目の前でご覧いただき、高品質溶接が実現する方法と実現しない方法を具体的にお見せする「溶接実験会」を企画しました。

高品質溶接が簡単に実現できるということを知って、このような世界が普通に存在することを信じて欲しいと思います。

あなたの決断次第で、望みさせすればいつでも一瞬にして低スパッタ溶接や、低ひずみ溶接が実現し、皆さんが毎月失っていた得るべき利益を取り戻せるのです。

6月の14~15日に行われました、2008MACウェルディングファアin東京で溶接の秘蔵レシピセミナーを開催いたしました。

参加されたお客さまの声をご覧ください。

2008MACウェルディングフェアin東京低ひずみ溶接の秘蔵レシピセミナー お客さまの声

■パルスを使用することで作業スピードの劇的な変化に驚きました。これからは積極的にパルスを使用していきます。

■溶接で冷やすという考えを取り入れるのには、とても驚きましたまた、この考えを取り入れることで溶接のことについて考える幅が広がりました。このセミナーでコスト削減の事を教えて頂いたのはとても説得がありました。次回もぜひ参加させてください。ありがとうございました。

■タングステン角が、鋭角鈍角アーク集中広がりを逆にとっていました。パルスの使い方をあらたに驚きました。さっそくためしてみたいとおもいます。

■今回ダイヘンのデジタルパルスTIGを上手に使いこなすことにより色々なことが出来ることがわかりました、機械の機能を理解するのは難しいとは思いますが、秘蔵レシピを参考に色々試して見たいと思います。深溶け込みにとても興味があり、この様なレシピが有ればまた、セミナーに参加させていただきます。

■溶接という従来ある技術は、扱いば難しく、自分たちが思っている以上に難解な作業だと思います。その一部であるひずみを抑える溶接方法(技術)を学べたことは、非常に有意義であったと思います。今後、当社内においても今回の内容を実践し、溶接の品質を高めていきたいと思います。ありがとうございました。

■ためになる知識を教えていただきありがとうございました。もっとたくさんの情報を聞きたかったです。もう少し時間がほしかったかな、と思います。

■大変勉強になりました。4月より溶接情報局のHPをもとに社内で試行錯誤の実験をして低歪溶接が実現することが出来ました。実験結果をもとに、設定した数値で取引板金業者ヘ提案し試作筐体で実施したところ、カルチャーショックを受けるほどの低歪溶接だと評価頂きました。

HPの内容で理解できなかったことを今回、直接お話することが出来たことを感謝致します。1時間では少し短かったような気がします。

■非常に勉強になりました。タングステンの研磨の仕方によって電極棒に凹凸ができアーク不良になることは知りませんでした。グラインダーによる研磨は出来るだけ薦めないようにします。他、ひずみの減らし方(銅板・濡れたきれいな布等)いろいろとあり、現状では難しいことから現状でも出来る簡単なことまであるとわかりました。まずは実践できることからすすめ、提案していきたいと思います。

また参加したいと思います。ありがとうございました。

■パルス幅を変えることで入熱をコントロールする方法に驚きました。

弊社は溶接に関する知識、施工に関するノウハウが乏しいため、今回の様なセミナーはとても参考になりました、次回の開催時にも参加できることを楽しみにしています。ありがとうございました。

2008MACウェルディングフェアin東京低スパッタ溶接の秘蔵レシピセミナー お客さまの声

■今使用している溶接機は、少し古い機械なので今回のセミナーで最新の溶接機やワイヤー、シールドガスのどれか1つでも変えていけるように工場長にいってみようと思います、今までは与えられた設備で何とかしていこうとしていましたが、今回のセミナーは大変勉強になりました、これからもこういったセミナーがあればぜひ参加したいと思います

■インターネットにて事前に内容はわかっていましたが、実際にお話しを聞くことで理解が深まりました。ありがとうございました。

■今回、初めて秘蔵レシピのセミナーに参加させていただきましたが、非常に分かりやすくためになるものでした。スパッタの除去に時間を割くのではなく、ガス・溶接機・ワイヤを工夫することで溶接の段階でスパッタ自体を減らす工夫をすることは、生産性や品質を上げるだけでなく、製品を製作する溶接者にとっても重要な概念だと思います。ぜひ活用させていただきます。

■デジタル溶接機を有効に使うことにより、色々な施工に対応できることが少しながらも、理解できました。これから溶接機の機能を勉強したいと思います。

■CO2溶接からMAGに変更するも、スパッタ『ゼロ』には至らない。電源?ガス?ワイヤーの相互関係をもっと深く理解に努め、作業に反映する必要性に気づかされました。

■今回のセミナーで、私はパルスの重要性を痛感させられました。リースの新型溶接機と違い当社の古いTIGやMAG溶接機にはパルス機能がついておりません。溶接コストを考えると買換えをしたほうが、利潤がいい事を知りました。もっと最新の溶接機について、初心者向けの講習を受けたいと希望します。この度はありがとうございます。

2008国際ウェルディングショー ㈱ダイヘン 主催 溶接の秘蔵レシピセミナーが4月9~12日インテックス大阪にて開催されました。

出席されたお客さまからは「次回の開催を楽しみにしている」「実際の仕事にすぐに活かしたい」などのうれしいお言葉をいただきました。

低ひずみ溶接の秘蔵レシピセミナーを受講されたお客さまの声

ws0052■今までパルスの可能性を知りませんでした。又、電極の研磨について間違いに気づきました。知らないことで、品質とコストが悪かったことに気づきました。又機会が有れば参加したいと思います。

■パルス幅を変えることで入熱コントロールをすることを知り覚えました。溶接のコストダウ ンは、品質を上げ溶接スピードをあげることだなと感じました。溶接の奥の深さを知りました。たくさんの情報ありがとうございました。次回の開催を楽しみにしております。

■今回のセミナーで、タングステン電極棒の研磨角度の重要さを学び、勉強になりました。角度によって、仕上がり方を比較し、技術の向上につながれば良いと思います。

■ステンレス薄板溶接で抱えている問題を高額なレーザー溶接機の導入無しで解決できそうなことを教えていただきました。すぐにでも試してみたいと思っております。

■溶接機のパルス機能はひずみ低減に有効なことは知っていたが、原理と具体的な条件や事例は初めて知った。 役立つ情報をありがとうございました。

■参加して終わっての感想は3人が口を揃えて“今まで思っていたのが間違いだった”の声。タングステンの先端角度を鋭角にすればアークも細くなると思っていた事、ためになりました。帰りに研磨機メーカーを探し廻りました。良い研磨機メーカー教えてください。

■パルスを使うとTIG溶接が奥の深いものなんだと改めて勉強になりました。これからはパルスをドンドン使いこれからの仕事に役立てたいと思います。どうもありがとうございました。

■タグステンの研磨方法で溶け込みや歪み具合が異なってくるとは今まで判らず、いい話が聞けたと思います。これからの仕事に生かす為にもどんどん情報を聞きたいと思います。

■「溶接」=溶接機のデジタル化普及に伴う技術進歩に付け加え、電極研磨角度と溶け込み、溶け幅への関係。アルゴンに水素を添加することによる高速 溶接と、「溶接そのもの」をコラボレートされている他にない講習を受講させて頂きました。お客様の立場にたっての講習もインパクトが残りました。

■TIGでアーク集中をさせる方法の検討をはじめたところなので非常に役に立った。今回の講演を参考にして実用化を進めていく。

■溶接におけるトータルコスト、品質管理面にて良い情報が聞けたと思います。

■パルス機能について全く知らなかったのですが、パルス周波数やパルス幅について知ることができ、よかったと思う。

■周波数をあげるとアークが集中するということが何となく感覚で漠然としておりましたが、メカニズムなどその裏付けが明確になり自信になりました。これから実際の仕事においても高周波数のパルス溶接を多様、応用していきたいとおもいます。

低スパッタ溶接の秘蔵レシピセミナーを受講されたお客さまの声

■丁度スパッタを減らす取り組みを行っているときに、このセミナーを知り、受講しました。本での勉強や実験を行うことも良いのですが、セミナーはより簡単に短時間で理解することができ大変良いと思いました。

■溶接後のスパッタ取りに非常に時間がかかっており、いかにその作業時間を短縮するかが、生産性のカギとなっていましたが、溶接する時間を上げるこ とではなく、如何にスパッタが出ない溶接をするかについて非常に勉強になりました。シールドガス、溶接機、ソリッドワイヤの3点セットでそのタイプによっ て条件も方法も変更しなくてはならないとあらためて認識させられた良いセミナーだったと思います。

■スパッタが出ない溶接をするかについて非常に勉強になりました。シールドガス、溶接機、ソリッドワイヤの3点セットでそのタイプによって条件も方 法も変更しなくてはならないとあらためて認識させられました、これからもこういったセミナーを続けられることを望んでいます。

dsc-2781.jpg■溶接する時間を上げることではなく、如何にスパッタが出ない溶接をするかについて非常に勉強になりました。シールドガス、溶接機、ソリッドワイヤ の3点セットでそのタイプによって条件も方法も変更しなくてはならないとあらためて認識させられた良いセミナーだったと思います。これからもせめて1年に 1回はこういったセミナーを続けられることを望んでいます

■話が分かりやすく理解しやすかった。特にガス・溶接機・ワイヤの三点セットを数値化していたところがとても分かりやすかった。ガス・溶接機・ワイ ヤのどれか一つでも悪い条件があると全部に影響してくるのだなと感心しました。低スパッタは三点全てを最高の状態に持って行くことが大事なことだと思いま した。

■溶接時のスパッタの発生は仕方がないと思っていましたが、シールドガス・溶接機・ワイヤ等の条件を変えるだけでもスパッタ低減の効果があるという 事を勉強出来た良いセミナーでした。私はまだ会社に入って間もないのですが、このようなセミナーをたくさん受講し今後の仕事に繋げていければ良いと思います。

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