国際ウェルディングショー2008 低ひずみ溶接の秘蔵レシピセミナー お客さまの声

4月9日~12日までインテックス大阪にて催された国際ウェルディングショー2008において㈱ダイヘン主催 溶接の秘蔵レシピセミナーを開催いたしました。

低ひずみ溶接の秘蔵レシピセミナーを受講されたお客さまの声です。ご覧ください。

ws0052 ■今までパルスの可能性を知りませんでした。又、電極の研磨について間違いに気づきました。知らないことで、品質とコストが悪かったことに気づきました。又機会が有れば参加したいと思います。

■パルス幅を変えることで入熱コントロールをすることを知り覚えました。溶接のコストダウ ンは、品質を上げ溶接スピードをあげることだなと感じました。溶接の奥の深さを知りました。たくさんの情報ありがとうございました。次回の開催を楽しみにしております。

■今回のセミナーで、タングステン電極棒の研磨角度の重要さを学び、勉強になりました。角度によって、仕上がり方を比較し、技術の向上につながれば良いと思います。

■ステンレス薄板溶接で抱えている問題を高額なレーザー溶接機の導入無しで解決できそうなことを教えていただきました。すぐにでも試してみたいと思っております。

■溶接機のパルス機能はひずみ低減に有効なことは知っていたが、原理と具体的な条件や事例は初めて知った。 役立つ情報をありがとうございました。

■参加して終わっての感想は3人が口を揃えて“今まで思っていたのが間違いだった”の声。タングステンの先端角度を鋭角にすればアークも細くなると思っていた事、ためになりました。帰りに研磨機メーカーを探し廻りました。良い研磨機メーカー教えてください。

■タングステンの研ぎ方における角度と溶け込みの関係が分かりました。

■パルスを使うとTIG溶接が奥の深いものなんだと改めて勉強になりました。これからわパルスをドンドン使いこれからの仕事に役立てたいと思います。どうもありがとうございました。

■今までパルス溶接は、パイプ継ぎ手などギャップがある製品に低パルスで使用していたが、高パルスで周波数・パルス幅を上手く使いこなすと歪が低減し、電極の砥ぎ角度も影響すると知り大変勉強になりました。残念ながら弊社の溶接機はデジタルではありませんが、いろいろ条件出ししてみようと思います。ありがとうございました。

■会社にデジタル溶接機が最近入ったのですが、デジタル溶接機にしか出来ない可能性を改めて知りました。今後、このセミナーの話を生かせるような溶接をしていきたいと思います。

■TIG溶接の奥の深さを改めて感じました。さっそく仕事で生かして行こうと思います。

■タグステンの研磨方法で溶け込みや歪み具合が異なってくるとは今まで判らず、いい話が聞けたと思います。これからの仕事に生かす為にもどんどん<br>情報を聞きたいと思います。

■「溶接」=溶接機のデジタル化普及に伴う技術進歩に付け加え、電極研磨角度と溶け込み、溶け幅への関係。アルゴンに水素を添加することによる高速溶接と、「溶接そのもの」をコラボレートされている他にない講習を受講させて頂きました。お客様の立場にたっての講習もインパクトが残りました。

■TIGでアーク集中をさせる方法の検討をはじめたところなので非常に役に立った。今回の講演を参考にして実用化を進めていく。

■溶接におけるトータルコスト、品質管理面にて良い情報が聞けたと思います。

■パルス機能について全く知らなかったのですが、パルス周波数やパルス幅について知ることができ、よかったと思う。

■周波数をあげるとアークが集中するということが何となく感覚で漠然としておりましたが、メカニズムなどその裏付けが明確になり自信になりました。>これから実際の仕事においても高周波数のパルス溶接を多様、応用していきたいとおもいます。

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