低ひずみ溶接の秘蔵レシピセミナー お客さまの声

実際にセミナーに参加されたお客さまの感想です。ご覧ください。

dsc_2473.JPG■ タングステンの削り方によるアークの広がりに違いがあることと、周波数の設定の仕方によるアークの集中が違うとは知りませんでした。試してみます。

■タングステンの研磨でアークが変化する事は知っていたが認識が逆だったので参考になった。2段とぎなど試してみようと思う。

■タングステンの研磨角度によるアークの出方の違いを知ることが出来、勉強になりました。また、パルス幅を変え、入熱コントロールすることで低歪の溶接が可能になり今後の溶接作業のレベルアップにつなげていきたいと思います。

■今回は勉強になり有難うございました。タングステンの研ぎ方も溶接するのに重要だと思いました。セミナーで勉強した事を仕事に活かしていきたいです。

■パルスやパルス幅機能は日頃から使っているので、知識としては知っていたのですが、高周波に伴い、溶接速度の変化の必要性については、欠けていたので、参考になりました。また、電極の削り角については、鈍角にて溶接スピードを上げてやれば、ビード幅を狭く、必要以上に解けこまさなく出来る事が、新発見でした。今日得た知識は、早速、実戦で試して行くつもりです。

■ステンレスの溶接に関して知らないことがたくさんあることがわかりました。いい品物を造るために日々努力をしていますが物事を知ってやるのと知らないでやるのとではぜんぜん違います。このようにわかりやすく説明を受けますと非常にわかりやすいです。

■入熱のコントロールにより、今後かなりの自己のスキルアップにつながると思います。早速、週明けに色々と練習してみようと思います。本当に有り難うございました。

■デジタル溶接機にこんなにたくさんの機能があるとは知りませんでした。また、パルス幅を変えることにより入熱コントロールをすることを覚えました。溶接のコストダウ ンとは、品質を上げながら溶接スピードをあげることだと痛感しました。また、後処理に時間をかけないこともコストダウンにつながるんですね。溶接の奥の深 さをあらためて知りました。たくさんの情報ありがとうございました。

■普段使用している溶接機を完全に使い切っていないこと、使用方法を理解していないことを痛感しました。まだまだ可能性のある機械の利用方法が仕事に繋がることを知り、今まで以上に溶接に興味を覚えました。ありがとうございました。

■パルス幅を変えることによる入熱コントロールは、帰って早速実践してますがとても良い方法だと実感してます。

■パルス熔接の設定の仕方がよくわかりました。また、タングステンに最適な研ぎ方があるとは思いませんでした。パルスを使った高速熔接、さっそく実践したいと思います。

■溶接にも抑えておくポイントがあり、溶接速度、パルスの周波数の設定、温度(入熱)の3点特に入熱を出来るだけ短い時間にするか、始めは高温でその後低温とコントロールする所に関心致しました。ひずみをあれだけ抑えれると驚きました。

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